自己紹介

プロフィール

イケダ チヒロ

神奈川県出身

・2003年3月;千葉大学 文学部行動科学科 卒業

・2005年3月;東京都立大学大学院 社会人類学専攻修士課程修了

  大学〜大学院での研究内容はこちら

・2003年〜2007年6月;某博物館で非常勤職員(歴史)

・2005年〜2007年4月;某大学の研究所にて非常勤職員(事務補佐)

・2007年6月〜2008年6月末;在東京某国大使館で現地採用職員(経済・貿担当秘書)

・2008年7月〜2009年12月 アメリカ(メリーランド州)で主婦

⇒2010年1月〜 東京都の片隅で主婦


趣味

ぶらぶら旅行

国内外を問わず、とにかく旅行が好き。

旅行に関係して、散歩、博物館や美術館の見学、写真を撮る事、地図を見たり描いたりする事も大好きです。

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映画鑑賞

最近はあまり見ていないですが、ちょっと前までは年間190本くらい見ていました。公開される映画は、ものすごく見たい!と思う映画が減ってきたような気がして、ちょっと残念です。

読書

大学に入ってから少しご無沙汰してますが、高校時代まではサボりに保健室に行くような感じで図書室に入り浸っていました。

着物の着付け

1999年からはじめました。振袖も袴も、自分で着られるようになりました。TDSのジェットコースターに乗っても着崩れしません。

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トルコ民族舞踊

2004年からはじめました。トルコ人は軽々踊るのでステップは難しくないはずなのですが、リズムが日本とも西欧とも違う事、集団で踊るので周りを見るのが大変な事などもあり、奥深いものです。

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茶道(表千家)

2004年からはじめました。お稽古自体が目的なので、ゆるゆるとすすめ、許状はもらいましたが入門-習い事-飾り物(-2008)程度です。
お茶、大好き。

Busman's holidayとは??

慣用句

英語の慣用句で、「バスの運転手が車を運転して過ごすような休日」を指します。

つまり、仕事と同じ事をして過ごす休日の事です。あんまり良くない休日の過ごし方のような気がします…。
ですが、私は小さいときから旅行がとても好きで、毎日でも旅して生きていたい!と思っているため、意味としては平日と休日が逆、しかも私の仕事は旅でもなんでもないのですが、希望をこめてこの慣用句をサイトの名前にしました。

慣用句の出所

もうひとつ、私の大好きなイギリス人作家、ドロシー・リー・セイヤーズの長編のひとつに、 『忙しい蜜月旅行』(深井淳訳/早川書房)という話があります。この原題が
"Busman's Honeymoon"
 です。これは探偵小説なので、主人公がハネムーンに来てまでやっぱり事件に巻き込まれ、「いつもと変わらない」生活になってしまいます。このタイトルはこの慣用句から来ています。私がこの慣用句を知るきっかけになった本で、大変おすすめです。


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好きなもの

映画

■『ガタカ』『フォーエバー・フィーバー』『未来は今』『バンデットQ』『赤ちゃん泥棒』

本・作家

■アイザック・アシモフ 『ファウンデーション』シリーズ

■ダン・シモンズ 『ハイペリオン』

■カート・ヴォネガット・Jr 『タイタンの妖女』

■ポール・オースター 『偶然の音楽』『ムーン・パレス』

■永井荷風『あめりか物語』

■C.W.ツェーラム 『神・墓・学者 −考古学の物語』

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■トルコ

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Last Modified: 2009/05/01