トルコ民族舞踊について

2004年よりトルコ中央アジア文化センターの民族舞踊チームとして活動しています。
興味ある方、ぜひご参加ください☆

参加イベント / 衣装と踊り / チームメンバー募集中!
参加イベント

これ以降の活動は→トルコ中央アジア文化センター民族舞踊ブログでご確認ください。

2008年5月31日(土) 結婚式

プライベート・イベント。

ダンスチームメンバーの結婚式で、ハンカチを使ったかわいい踊り「メンディル」を踊りました。


2008年4月5日(土) 『ホライゾン・インターナショナルスクール Family Fun Day』

主催:ホライゾン インターナショナルスクール PTA

鶴見(神奈川県)にあるホライゾン・インターナショナルスクール 新校舎(白旗バス停より徒歩数分)にて

皆様にOpenなイベントです。ぜひおいでください。11時45分ころから私たちは踊ります。


2008年1月27日(日) 『クナ・ゲジェシ』

主催:プライベート・イベント

前回と同じプログラムで、友達の「クナ・ゲジジェシ」(ヘナの夜)で踊ります。

クナ・ゲジェシはトルコで伝統的に行われるイベントで、結婚前夜に新婦が女友達(や親類)を集め、お祝いをする会です。その中で、新婦の手にヘナで模様を描いたり色をつけたりするのが特徴です。最終的にはダンスパーティになり、みんながノリノリで、普段はおとなしい人でもはじけます。

今回は、トルコ人と結婚式をする日本人の女性のために大きな会場を借りて開催します。


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2007年11月11日(土) 『神宮前小学校まつり』

主催:神宮前小学校&ホライゾン・ジャパンインターナショナルスクール渋谷校

12:00- 渋谷区神宮前小学校体育館

今回は、神宮前小学校に併設されている「神宮前国際交流学級」(ホライゾン・ジャパン渋谷校)の関係出し物の一つとして、私たちのダンスとサズの演奏が行われました。

今回、踊りと曲を大幅に変えて「ファトシュ→メンディル→アウズカンベル→カルシュラマ」となりました。練習時間が少なかった割にうまくいきました☆


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2006年11月19日(日) 『トルコとの出会い』

主催:大阪日本トルコ協会(アブロードランゲージセンター大阪校内)

12:30-15:00 大阪WTCビルディング WTCホールにて

チケット:2,500円

*詳細情報とチケット購入はこちらへ(トルコ雑貨販売・トプカプ)。

今回は昨月行った踊りから、難題であった2曲を抜かしたコンパクトバージョンに編集。その結果、新メンバー2名を加え、更に練習時間がほとんど無かったのにもかかわらず、近年稀に見る大成功。ほっとしました〜。


2006年10月15日(日) 『トルコの夕べ』

主催:NPO法人名古屋トルコ日本協会

後援:トルコ共和国大使館/アブロードランゲージセンター名古屋校/Bahar Education Company

17:00-19:30 HOTELルブラ王山にて

無事(?)終了!今回の衣装もアルトヴィン。

今回は以前ダンスチームだった愛知県在住の方も飛び入り参加。衣装が無かったので、トルコにもたくさんいるジプシー風にまとめました。

*中日新聞に載りました。手前で微妙な表情をしているのが私。


2006年2月25日(土)『トルコの人と文化にふれる集い』

主催:聖ヶ丘コミュニティーセンター運営協議会

東京都多摩市 聖ヶ丘センターにて

トルコ紹介のイベント。13:30〜16:30までのプログラムで、サズ(こんな楽器)やウードの演奏、ダンスの後、トルコ料理の振る舞いがあり、入場料は一人1000円。

今回はメンバーの風邪やお休みなどで練習時間がほとんどなく、色々不安なところがありましたが、何故かなかなかうまくいったような気がします。私も熱があったためか顔が緩んでいたようで、先生に「みなさん練習しないほうがいいです。顔もマトモでした」と褒め(?)られる。

今回着たのはアルトヴィンの衣装。帽子がややきつかった。

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2005年10月30日(日) 『第4回 トルコの夕べ』

主催:アブロード・ランゲージセンター仙台校

宮城県 仙台市青年文化センター交流ホールにて

▼昨年の情報と今年の情報はこちら
昨年度よりはイベントの規模が小さくなりましたが、よりアットホームな雰囲気が出ていたような気がします。今年も物品の販売などを多少お手伝いし、オヤというフチ飾りのついたスカーフを売っていました。
ダンスは自分史上最高に笑顔だったような気がするのですが(ミスもしなかったし)、先生によれば「また自分の世界に入っていて、私の指示に気づかなかったでしょう…」とのこと。あれー??


2005年3月11日(金) 『唐招提寺 立柱式』

主催:唐招提寺

奈良県奈良市 唐招提寺にて

唐招提寺の復元工事前のイベントに呼ばれました。文化庁長官の河合隼雄や雅楽士東儀秀樹、ミュージシャン谷村慎司などに混じり、「シルクロードと奈良」というようなくくりでウイグルとギリシャとトルコのフォークダンスが参加。ウイグルの人たちはプロっぽく、とても素敵でした。


2005年2月4日(金) 『トルコの食と文化を楽しむ』

主催:東海市 商工会議所

愛知県東海市 商工会議所にて

東海市は「愛・地球博」でトルコ担当になったらしく、その関係のイベントだったのだが、商工会のエライ方々相手のクローズド・イベントでした。私たちのほかには東京から日本人ベリー・ダンサー(トルコ系ではなくエジプト系のダンスだった)2人が呼ばれていました。


2005年1月23日(日) 『鶴見国際交流まつり』

主催:鶴見区

横浜市鶴見区 文化会館にて

鶴見区が行っている「国際交流」の催し。鶴見は外国人の居住率が高いようで、様々な国の人々が屋台を出したり舞台発表をしたりします。
本番で出る順番が入れ替わったり何故か全員が舞台上でフルネームを名乗らされたりとばたばたしましたが、まぁ踊りはよかったかと思います。


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2004年7月31日(土) 『第3回 トルコの夕べ』

主催:アブロードランゲージセンター仙台校

仙台市 AERにて

仙台で毎年行われている(らしい)大きなトルコ・イベント。かなりの人が集まる(この時は400人ほど)。トルコの紹介が色々あった後、ビュッフェスタイルのご飯が出るのが魅力。仙台にはトルコ・レストランが無いらしい。


舞台が細長く、踊りを直前に変えねばならなかったり音楽のテープの最初がカットされてしまったりと、ハプニングがあったけれど楽しく踊る事が出来ました。


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衣装と踊り

トルコの民族舞踊とは?

日本で「トルコの民族舞踊」と紹介されるものは、何故かスーフィー(…の中でもジェラルディーン・ルーミーがコンヤにて創設したメフレヴィー教団)の行う「セマー」(写真)の場合が多いのですが、これは「民族舞踊」とは言えない、と私は思っています。一般的には「旋回舞踊」とも呼ばれていますが、こう呼ぶのもちょっと変です。

セマーは今やベリーダンスのような観光ショーの一つになってしまっている面もありますが、元は神へ近づくための手段の一つであり、限られた人々しか行いませんでした。精神面が重視されているもので、「踊り」のように見えるがけれども踊りではないのです。

日本で「フォークダンス」と言えばアメリカかバルカン半島、中東ではイスラエルのものがメインになっています。残念ながら、トルコの民族舞踊はあまり知られていません。トルコでは広い国土の様々な地方に、様々な踊り、衣装があります。

各地の踊りと男女の衣装の詳細は「トルコの民族舞踊に関するあれこれ」のページへどうぞ。

地方と衣装・踊りの概要

私たちの舞踊チームが所有している地方の衣装の特徴を簡単に述べます。残念ながら女性だけのチームなので、図も女性のもののみです。


トラキア
トルコのヨーロッパ・サイド。
衣装はシャルワールというたっぷりしたズボンの上にベストを重ねる。
エーゲ
  ゆったりおだやかな波の海なため、踊りもゆるやか(らしい)。
お金持ちの多い地域なので、衣装は金をたくさん使い、豪華。
エーゲ地方の踊りの総称が「ゼイベク」。男性のゆっくりした動きのものが有名だが、女性のものもある。
黒海
  トルコ北部に位置する。波が荒い海なので、踊りのステップが速く、動きも激しい。見ていて迫力がある踊りだけれど、踊る方は大変。
紅茶が特産品なので、女性の衣装は茶摘娘風。スカートの下にもんぺのようなものを重ねる。
黒海地方の男性のダンスとして有名なのが「ホロン」。一列になって手をつなぎ、勇壮に踊る。
シリフケ
  キプロスに面する南トルコ。
木のスプーンを使ったダンスをするため、脇にスプーンを挟んでいる。この木のスプーンを使ったダンスを「カシュク・オユヌ」と総称し、コンヤからシリフケなど中央トルコ一帯で踊られる。片手に二本ずつのスプーンを持ち、カスタネットのように鳴らす。
アルトヴィン
  トルコ北東部。グルジアなどに接する。
トルコの中でもエキゾチックな雰囲気のある地域で、衣装は中央アジアの民族衣装風。
ガズィアンテップ
  ガズィアンテップはトルコ南東部の街で、ピスタチオがよく取れる。
男性たちが山に行っている間に女性たちはひょうたんで水を汲みに行く、という動作をする踊りがあるため、ひょうたんを持っている。ここでもスプーンダンスが行われるため、シリフケ同様スプーンを脇に挟んでいる。

ここに示した衣装は、私たちのチームの持っている衣装を図示したものです。同じ地方の衣装でも、時と場合によって細部は変わってきます。ですが、大まかなところは変わりません。

*男女の衣装、踊りの詳細などは「トルコの民族舞踊に関するあれこれ」へ。

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Last Modified: 2009/01/03